ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


心象言語が聴こえてる

遠くて近い頭の中で

音を介さず色も認めず

眠れるような暗闇の中

 

もっと傷つくべきだと

その魂を引き剥がせと

何一つ正しくはないと

女生徒の心が窘める

 

全ては悪夢だったと

不幸を大切にしろと

万物の背景を愛せと

神様の心が血を流す

 

それらは僕を奪う論理で

生きる心は征服される

心象言語が聴こえてる

引いては寄せる脳の転調

 

 

「心象言語」