ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


危険因子の昼下がり
頭隠して涙隠さず
言論の自由は死にました
きっと僕が殺しました


正義は貴方にありました
幼く残酷で偏狭な理性
此処はゲームじゃないのだと
小説の中で告白してる


危険因子は目を閉じる
病は思想の狂いから
全員死んだと信じます
きっと価値ない僕なのです


愛をナイフで切り分けて
大きさの違いで手を汚す
僕はその時産まれました
不当な執心に呪われて





「危険因子は二度産まれる」