ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


想いは強く
命の灰を
恋慕の風が
散らかしていく


空の青さが
好きになれると
そう感ずるは
肌身の残り火


触れる手首に
躊躇いが走る
その愛おしさは
原初に似てる


もしも貴方が
応えるならば
完結の実現を
褒めて下さい




「想い人の詩」