ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


骸骨は笑う
カタカタカタカタ
月夜の晩は
決まっていつも


骸骨は指さす
アレアレアレアレ
そこでは猫が
ジュースになってる


骸骨は回る
クルクルクルクル
自分の白さを
確かめるために


骸骨は唄う
ララルラララルラ
貴方も今日から
同胞なりや




「骸骨は語らない」