ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


思わず呼吸する
思わず血を流す
僕はきっと
思わず生きてしまってる


だから
思わず貴方に恋をした
理由はないよ
本当だよ


貴方の思わずを知りたいのです
考えない事は美しいね
そんな気持ちを閉じ込めて
ずっと転がして遊びたい


思わず目を閉じる
思わず手を伸ばす
僕はきっと
思わず思わず夢見がち




「思わずの事」