ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


宇宙の傍のポケットは
とても大きくブカッコで
グルグルしている私はね
ちょっと遊んでいくんです


宇宙の空に浮かんでる
魚は心がないらしい
星座に遊んだ私には
そんな魚が羨ましい


宇宙が足元広がるばかりで
私は呼吸をしています
手すりを上って息吐いて
靴をそろえて手を結ぶ




「宇宙を夢見て」