ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


五行詩。

焼けた空に私は無重力で
三十ミリの悪意に愛を
亡霊は情報体の夢なのか
脳髄の騒音、子守唄の後に
言えないことがあったのに




「連発砲」