ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


神経がガリガリと削れ
僕の体は他人になります
煙草を吸うというエスの中で
僕は僕であろうとしました


この精神の柔弱さは
一種の電波攻撃があるのです
だから僕と言う個体などは
状態を摩擦した囚われなのです


今もこの言葉の最中に
僕の神経は絡み千切れていきます
今もこの伝達の最中に
僕の感受性はアルミホイルになり果てます


ノイズにいる貴方を形容する其れと
僕は抱き合っていた夢を感じ、泣きました
いっそ僕の主導権を奪ってくれる融合を行う他人に
バラバラに配合されたいという恋慕の類で




「精神汚染ラヴァ」