ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


少しの僕に
言い表せない言葉で
きっと素晴らしい
好きです


言葉の雨
僕の為の雨
降り注ぐ
飲み込んで


見えないものなんて
もう存在しなかったって
そういう僕に
ただなりたい僕に


きっとおおよそ刺激はなく
ただ風の通るこの詩が
一度きりに貴方に
届くきますように、なんて




「静かな一人」