ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


その日彼女と二人で
若さ故に二人で
ぴかぴかをてにして
一緒に月が綺麗というゲーム


彼女熱い体もってして
いつかも僕を困らせる
空も構わず飛んで飛んで
一緒に子供の名前を決めるゲーム


僕はすぐに手を離し
逃げる逃げる鼻歌交じり
一人想い続け彼女
誰かが自分を褒めるためにゲーム


夢か現実か知らない
彼女だけを大好き
曰く彼のお墨付き
一緒に誰かが傍に居るゲーム!




「怪奇的存在を感知する僕」