ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


秋も冬も春も夏も

僕にはもはや二度と来ない。
だからだれか優しく声かけてよ。
抱きしめてよ。
好意を寄せてよ。
好きだといってよ。
もういい。
そんな戯れさ。
全て戯れ。















意味なんて無いさ
そういう君が
まるで羨望で
まるで強がって


だからならないと
そう気づく僕
だから矮小に
だから行為まで


腰を振るけど
そうはいうけど
気持ち好いのか
救われるのか


記念日になれば
輝いた石
匂い付きの棒
血管をあわせ




「彼になりたい」