ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


少年という言葉の需要

燃え落ちた。燃え落ちた。
パントマイムの美しいことといったら……!
何で泣いてるの? 何で?
という錯乱状態はいつまでも続くと思わないで下さいと言いたい。
ごめんなさい。
僕はいつになったら限界になるのでしょう?
狂っていると疑った時点で狂ってしまっているから安心して好いよ!
!を余り使わない僕なんですが。
ごめん。
ごめんね。
状況の説明:ないている。
状況の説明:くやんでいる。
状況の説明:かいている。
「この詩が僕の一つの良心、この詩が僕に潜んだ正気。」
「そう。ならば何でそんなに向こう見ずでいられるの?」
「この詩は僕の心の吐露、この詩は僕の自己への探求。」
「そう。ならさ、何で他を強く求めすぎているの?」
「この詩は僕の全て。だから。僕の。全て。僕の。だから。僕の。全て。」
「そう。そうね。そうよ。わかってる。」
「うん。」
「わかってるわ。」
そう。だ。
ごめん。
ごめんなさい。













沁みてみて
何故だか胸まで
重くなり
怖い想いも
白々しくなり


その上で
何を想おう
残ろうか
語呂の合わせと
数える年は


人と成り
幾年幾年
僕に成り
またも幾年
想うのは、侭


苦いけど
味わうふりする
煙草とか
この吐き気とか
ただの僕とか






「頭が足りない」