ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


神と呼ばれるのは嫌いだ。
呼ばれたことはないです。
アイドル=怠け者みたいな感覚がいつまでたっても根付いてくれない。
僕はアイドルと呼ばれてしまうことが本当にしばしばあるのです。
夜は怖い。
とても怖い。
怖いね。
怖い。
怖いけど。
でもやっぱり怖い。
怖いよ。
うん、怖い。
怖くて怖くて。
怖い。
怖いなぁ。
本当に怖い。
怖いよ。
いつまでたっても怖いまま。


性的な欲求が満たされない昨今ですが、皆様どのようにお過ごしでしょうか。
サディスティックな僕ですが、僕はもっぱら鈍器です。
切り裂くものはあまり好きではないので。
もはやその妄想だけで何回でもいけそうです。
ちなみに鈍器の次は素手です。
僕の体が醜く弱いのが酷く残念です。
















血肉となって
一人ぼっち
生ぬるく好く
一人ぼっち


堂々巡りで
言葉知らずに
手当たりしだい
採りきって


血肉となって
血肉となるの
骨を絶ったら
血肉になるの


穴に突っ込み
首絞め飛ばす
穴穴穴穴
首絞め飛ばす


やさしいあの子が
いるからしばらく
いるからしばらく
いるからしばらく









「月が青い」