ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


おめでとう

おめでとう。


精神構造が悪化してます。
このまま消えてしまいそう。
鬱という言葉を認めない僕は、正常すぎていやになる。
僕は何一つ狂気をもっていないから。


逃げ道を作るのもいいけれど。
たまには向かい合ってみて。
それでもだめなら。


さて詩。




暴走する身体
何一つ手に入らず
その上、手にする、そは
粉砕された周囲にいたる


縛り付けられた今
限りなく短い一瞬
それから、暗転、見ず
大きく息をし停止する


哀しき事か
取り留めないか
認めてないか
もう許すのか




題して「成長痛なく終わり」です。
それでは。