ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


熟れた林檎

渇いたよ。
足りない。けど。でも。
みんな笑ってくれるなら僕はふたたびピエロに戻ろうかしら。
暗転。
理由:僕の顔を見てしまったから。


詩。




灰の蓄積によって
パーセンテージ上昇
明日にはもう居ない
もういられそうもない


カンプナキほどの狂気
掬い上げて孕んだヨゴレ
投げつけてしまった携帯
全て壊したその後で




題して「ごめん」です。
それでは。