ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


某所で

気に入ったものを書いたのでついでに。




人を想うなんて不自由で
足りないものが沢山で
一つの人になる願望
するとみんなが離れてく


一生実現しない事を夢見ます
一生見たくないことを見ています
ちょっと傍だという事は
それだけ人を駄目にする


足りないものが落ちていく
そして何にもなくなって
毒を含んで吐き出して
何でもかんでも忘れよう
夢見心地で消えましょう


そして最後は死にましょう
一人寂しく死にましょう
明日は晴れるといいのにな
きちがいみたいにつぶやいて




「消えた」です。
それでは。