ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


結局眠れず

詩だけ
少し気分がいいので。




今現実は止まりません
痛みを伴い行く道で
あなたの顔が浮かびます


そちらへ行こうと思ってました
代わりになろうと思ってました
冴えない僕は勇気もなくて
黒い胃抱えてまだいます
四年で二人抱えていたら
辛くて壊れる手前です


この拙さは変わりません
痛みが怖くて辛いけど
あなたの顔が浮かびます


だけども僕はまだいます
痛い痛いとめげながら
あなたの顔が浮かびます




題して「ライターの独り言」です。
それでは。