ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


日々思えど

自分を省みて納得できるようになりたい。
いつか。
追い込まれている。
滞っている。


やり直しは聞くだろうか。
強くなれるだろうか。
変わっていこう。
もっともっともっともっと変わっていこう。
ほら笑いが止まらない。
灰のように軽い。


四日くらいネットに入られないけど、詩を。
もはや誰も見向きもしない片隅になってしまったこの場所で。
だけど確かに僕の場所で。




僕は夢を見ない
紫の月は美しい
叩き出した言葉
風景が具現化して
炎は燃えずに煙りだす


不老不死の薬だけ
線路上においてって
僕の言葉の効力は
脳髄破ってここにある


僕の神は死んだ
人は如何わしい
どこまでも青い幻
過去を困惑させて
黒い金縁持ち込んだ


不老不死の薬だけ
線路上においてって
僕とあなたと群青色と
痛みをこめた祈り方


不老不死の薬だけ
線路上においてって
夢は誰も救わない
空の彼ならなおさらに




題して「後悔」です。
それでは。