ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


少しだけ

思ったことがたくさんあったのでずるいことをして時間を戻してみました。
かといって上手くはいえないと思うけれど、
思いつくまま語ってみたいと思います。


祝福の多い世界になってほしいと思います。
僕がダメだと何回言ってもその正しさに圧倒されます。
圧倒されますが、何も変わってくれません。
痛みなく消える事も出来ません。
他の悩んでいる方みたいに自分を傷つけて楽になる勇気もありません。
半端ものです。
他の人が平気で出来る事が僕には出来ません。
きっと初めが大切なんだと思います。
その初めを踏み込む勇気、きっかけ、原動力。
それを持っていない本当に空っぽで中途半端な存在です。


さて最近いろんな人をさらに知りました。
そうする事でなんだか自分の逃げ場がなくなったように思います。
同時に救われる事もたくさんありました。
成長というほど成長もしてません。
人に対しての関わり方も昔とちっとも変われません。
それでも今だ周りに人がいてくれます。
役に立たない木偶の棒。
知っています。
努力では全てをカバーする事は出来ません。
僕のような中途半端な覚悟の努力ならなおさらです。
自分の事が嫌で仕方ないのは、自分の嫌な部分を嫌というほど知っているからです。
他の人の素晴らしい部分が見えてしまうからです。
何かを求めてはいけないと自分に強く言います。
しかし求めないと泣いてしまいます。
すべての人を理解できる心がもちたかったんです。
だけど僕がひとつの精神で在る以上それはいつまでも叶いません。
自分を認める勇気。人を否定する勇気。


音楽をヘッドフォンを通して聴くとなんだかとても心地いいです。
ただ気分の問題に過ぎないかもしれませんが音楽に心がよく通るような気がします。
状況で同じ言葉でも全く効力の強さが変わります。
だからせめて人と接する時、できるだけ強く受け取ろうと努めるのが、僕が今できる唯一の人との自分で納得できる関わり方なんだと思います。


何でこんな事を思っているというと、他の人がなんだか僕の事を嫌わないでいてくれる事が在ることに気づいたからです。
そういう時、僕は木偶なので心から舞い上がってしまっちゃって、うれしくてなきそうになってしまって、本当に困ってしまいます。


詩のほう置いておきます。
確かなものは一つもありません。




白くなったカーテン
これ異常ないほどの痛み


遠くなっていく景色
何も失わずいたいという


心細いという事
それだけでただよかった


私はそれでよかった


題して「日向の明るさ」です。
それでは。