ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


足元が竦む

恋煩いって言葉が好きです。
別に僕が煩っているわけじゃありませんが。
なんだか好きです。


なんだか最近酷く疲れます。
というより少しの疲労にも耐えられなくなってきました。
できることならいつまでも眠っていたい。
起きて現実にさらされてしまうと疲れてしまうから。


できればもう空腹も感じたくない。


熱い思いは素敵です。
僕にはそんなことはできません。
どこまでも一つ後ろに下がっています。
これでいいんです。
もう何も望むべきではないことぐらい分かっています。
だからせめてそっとしてほしいだけ。


いい人であろうとすることが一番疲れるような気がする。


空は飛べません。
それが現実です。


きっとやってきますから。
必ずやってきますから。
信じていますから。
本当に信じていますから。
僕には何も得るものはないけれど、
それでもいつまでも待っていますから。
泣きたいぐらい待っていますから。


詩を落としていいですか。
落下。なんだか空を飛ぶ勇気もないからひたすら落ちていく感じ。




悪夢のような明日が続き
私の言葉は宙を舞う
そうしてできたお菓子には
夢が詰まって張り裂けちゃった


手足が地面に落ちていく
どこまで続く食道に
もう下さえもも向けなくなった
見渡す限りの白い雲


題名ばかりが溢れてる
そんな無機物有機物
代償払ってもう終わり
力も何も流し込む


消えた日々
許せない
悪戯を
繰り返し
口裂けて
耳裂けて
一番と
成り果てる
どうしても
止まらない
感情の
移りよう
明日まで
生きてみる
それまでは
生きてみる
どうしよう
どうしよう
心から
みえなくて
どうしよう
どうしよう
そしてなお
繰り返し




題して「突然の終わり」です。
いうことはありません。それでは。