ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


だめだ

何も伴ってないじゃないか。
何一つ……


本当に皆さんごめんなさい。
僕が及ばないばかりに沢山の事が閉じては消えて閉じては消えて……
今こうしてる間だって何一つうまくいかない。


そういえば僕の作品を見た人の批評にこういうコメントがありました。
「ネガティブというものは結局自分がわるい、自分がだめだと自分のことしかいっていない。」
実は分かっていたんです。そのことは。
ネガティブの大半は結局自分の事を相手に同情してもらいたいだけに過ぎないことを。
結局独りよがり。結局人の事なんて何一つ考えていない。
でも、ならどうすればいいんだろう。
自分を許せない自分がいて、そのことばかり考えている僕が素直なことを書こうと努めるなら……
ネガティブにならざるをおえないんです。
むしろそういうことばかり言っている僕だからこそ、独りよがりな発言しかできないのでしょうか。
むしろそういう「悪い」とされる性質を持っていることを認めてしまうしかない状況を、例え他の人がいやな顔をしても隠すわけにはいかないんじゃないでしょうか。


……そんなことを考えています。
でも死ぬのが怖くて怖くてたまりません。
僕は人に「〜すべきだ」とか「それは〜って思ってるからだよ」とかそういうことをとてもじゃないけどいえない。
人の気持ちなんて僕には完全に理解することなどできないのに、それを勝手に予想し解決案を提示するなんてとても……
だからどうかみなさんも。
そういうことをするときは注意深く考えてください。
それは人の救いにもなりえるし、酷く辛い思いをさせるかもしれないことだから。


ふともう一つくらいブログを作って、そっちには簡単に凄く短い小説でも載せたいなと思ったけどどうなんだろうな。
さて、詩を一つ。


恵まれて
何一つ奪うことができないものを手に入れて
結果何より
破滅を願う


苦しみは
きっと不確かな精神による状況の偏見だと
言った言葉に
頷いた振り


ある朝に
例え私が何に変貌してしまったとしても
言い訳しては
逃れているさ


傷ついた
その事実を大衆に知らしめようとして
狂った振りして
過去を罵る


目の前で
例え子供が泣きわめいていようとも
動揺してはいけない
動揺してはいけない


題して「丁度一つの経緯」です。
それでは。