ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


大切なのは

どれだけ楽しいことに目を向けられるか。
勝手に人の感情を決め付けずにいること。
そして弱い部分を見せることに対して平気になってしまわないこと。


一人で生きているわけではない。
だけどそれに甘えてはいけない。


おごりたかぶってはいけない。
必ず悔やむ過去になってしまう。
いつまでも厳かに。
人を傷つけてしまってもそれを責めすぎてもいけない。
それがまた人を傷つけてしまう原因になってしまう。


人に合わせすぎてはいけない。
人はそれを望んではいない。
自分を常識的に構築するべきだ。
そうすれば自分の範囲内の人となら交流ができる。


決め付けてはいけない。
その事実の後ろをいつだって覗いてみる。
かといって疑いすぎてもいけない。
何事も信用を持つことを忘れてはいけない。


そういうことを考えつつ。
流れる時間の中にいる僕。
それでは詩を一つ。


食べて続けて
大きくなって
自分を超えて
失う痛さ
そうして人は
哀しくなって
鏡を見ては
命を笑う


必要性を
求めすぎたら
自分のことを
嫌いになって
必然性が
溢れてしまい
布切れ纏った
人が撃たれる


歯止めをかけて
忘れてしまう
過去を許さず
溝に落ちてく
もしも私に
力があれば
流れ星だけ
堕ちて終わるよ


題して「争いの最中」です。
更新が最近少し遅れてしまいました。
それでは。