ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


想う

今丁度泣いています。


今丁度自分を振り返り。


小さな過去にしがみついてひたすら自分を特別視していた自分にサヨナラを。


サヨナラをしたかったのに……


詩を一つ。



色も落として
周りに合わせ
自分を変えて
得意になって


そうして
顔色
探して
歩いて


自分も溶けて
自由と言って
私は私と
嘯いたりして


日々見て
嘆いて
事実に
おびえて


他の命を
吹き込む心
消えたりしないと
月は笑った


題して「青白くそして」です。
それでは。