ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


2018-10-03から1日間の記事一覧

汗の完治は 孤食を捺して 空の燈火は 体現を裁した 褒辞の糊で 内向を吐いて 躍起の幕で 妄説を浴した 枷の安置は 汚職を濾して 虎の葬歌は 際限を帯した 能事の堀で 廃興を泣いて 末期の役で 夭折を黙した 「ダンサー」