ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


2018-02-05から1日間の記事一覧

譚詩は遥かに 偏倚を啼哭し 痴想の擯斥で 包括が点った 砂石も眩しく 名利に専精し 私見の魅惑で 猛攻を剃った 判理は確かに 転帰を平衡し 否塞の鎮静で 等閑が細った 磨製も淋しく 正史に面責し 未決の至当で 相克を盛った 「承認の輪」