ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


2014-04-23から1日間の記事一覧

薔薇を一輪挿していた 日のよく当たる窓辺の傍に 話しかけても無口な頬や 我が儘に香る魅惑の涙や 触れると傷つく高貴な躰が 何より僕には愛おしかった 貴方に何が許されるのか 貴方は何を喜ぶだろう 散りゆく花びらを見るたびに 僕は貴方と死にたいと願う …