ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


2014-02-03から1日間の記事一覧

砂になった殺意に 指先で落書きする ざらつく欠片に 赤く濡れる詩編 本当の夢は 昼間の横断歩道 全ては幻 蜃気楼の痛み 恵まれたものが 踏み外せと願い よろめき歩くは それ以外の路地裏 穴の空いた砂時計 既視感のある太陽 僕は僕のあだびと 言葉はいつもさ…

胸の地底が 無暗に熱くなったなら 声の色味が 無暗に湿り出したなら 貴方を探しに出かけます きっとそれは運命的で 鉄で出来た好奇心一つで 宇宙の果てまでUFOジャック そして僕の剥き出しの魂が 貴方の青に染色される 希望の色だと 僕らは笑った 「宇宙を飛…