ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


2013-09-25から1日間の記事一覧

独善的に振る舞えど 雨の匂いは心地よく 自殺風だけ吹き荒れて 僕を忘れたあの娘(むすめ) 消費期限がギリギリの 声が胃の中で腐りゆき 僕に駆け抜ける正しい毒を 恐れる人はもう居ない 彼岸が過ぎたこの頃は 亡霊たちの囁きも 随分俗に染まっていると 独裁…