ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


2013-09-03から1日間の記事一覧

細かく砕けた「ごめんね」が 端から端から唇を経て 泡の如くに溢れてしまう 「それから成層圏が吸い込んで 今夜も命を濡らしてしまうでしょう」 僕の非力な細胞たちが 記号の配列を怠ったばかりに 誰も愛さない言葉が残って 空が星を隠してしまう 空が月を隠…