ライトポエムの最深部。


或いは美型詩の実験場。


横行の森で

未成を医して

皮疹を尾し

防火を欲した

 

蹴る扇起で

再現を仮して

対峙を済し

燃焼を衒った

 

猛攻の檻で

異姓を魅して

美神を秘し

放歌を没した

 

競る嫌忌で

改元を挿して

内示を足し

諂笑を狙った

 

 

「乱舞の罠」

惹く歯冠で

再嫁を発して

万考を握し

意地を尾した

 

漏る亢進で

形似を面して

諂笑を隷し

狼火を党した

 

敷く秘巻で

配架を察して

安康を縛し

美辞を慰した

 

凝る妄信で

明示を験して

連唱を呈し

冬華を老した

 

 

「ウォーク」

苗字の膣で

多祥を抹して

遏止を縛し

美顔を慰した

 

誇る壮蚕で

選果を偏して

警急を隷し

牢記を貢した

 

弔辞の蜜で

魔障を達して

抜歯を握し

胃癌を尾した

 

底る硼酸で

変化を餞して

齢級を刑し

降機を弄した

 

 

「荒る星散」

蜜柑の傷で

孔子を目して

放鳩に折れ

遺骸を比した

 

生る再醮で

先規を念じて

汀線に隷し

漏精を党した

 

器官の水で

猛士を哭して

応急に惚れ

梭貝を慰した

 

去る内障で

年紀を詮じて

霊泉に挺し

陶成を弄した

 

 

「ブレイク」

猿の堆起で

転進に接して

営生で免じ

慢渉を圧した

 

賊の合憲で

凝脂に乗じて

希求で秘し

包茎を高じた

 

樽の再帰

染浸に徹して

盟誓で演じ

暗唱を抹した

 

獄の贈犬で

状紙に行じて

悲泣で期し

狡計を報じた

 

 

「貪る重厚」

善き酷使で

確信を訳して

坦懐を蒔き

猛攻を賭した

 

煮た標旗で

片簡を念じて

専精を列し

履修を請じた

 

濃き抑止で

躍進を画して

満会を綰き

倒行を模した

 

干た尿器で

年鑑を変じて

廉正を摂し

刺繍を領じた

 

 

「脆き結実」

咲く体型で

恥垢を信じて

示指を行じ

外臣で坐した

 

星の構想で

継起に偏して

鳴禽を礼し

漏精を沐した

 

綰く歳計で

詩稿を鎮じて

魏志を乗じ

財神で賀した

 

輿の逢遭で

併記に験して

玲琴を銘し

猛省を勒した

 

 

「徳の主導」